今日の鳥一話 オグロシギ

夏羽のオグロシギ(Black-tailed Godwit)が出ているとのことで行ってきました

1. Ad.sum. (♂?)  これだけ赤いのは貴重です
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2. 雨覆、三列などに冬羽を残しますが、夏羽の方が多いくらいに換羽が進んでいます。
関西でこんな個体が見られるなんて幸せです
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3.
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4. 直接頭かき
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5.
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6.
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7.
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8. 特徴となる白い翼帯と黒い尾羽。
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9. 手前からオグロ、ケリ(Grey-headed Lapwing)、ムナグロ(Pacific Golden Plover)。
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10. 3種が近づくこともありました。
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11. ムナグロと。
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12. 仲良し(^-^
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今日は昨日見た南港のオオメダイチドリのBlogを書こうと思っていたのですが急遽変更。

ホント、良いもの見させていただきました。
Oさんありがとうございましたm(_ _)m

この辺りが来年以降も渡りのコースはいると嬉しいなぁ。

2018.05.20 | | コメント(6) | 野鳥

今日の鳥一話 ツミとオナガ

関東と言えばオナガ(Azure-winged Magpie)。そしてツミ(Japanese Lesser Sparrowhawk)の繁殖が街中で見られること!
てことで、最終日の目標はツミです

聞いたり調べたりしてもイマイチ場所がはっきりせず、「探したけど見つからなかった」とのコメントもちらほら。
頑張って探そう!と勇んで出発

そして目的の緑地に到着すると・・
ん?なんかカメラマンが集まってはります。
あらら~、あっさり営巣地判明


1. 巣の中の♀。
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皆さん親切にいろいろと教えて下さいます。
2時間ぐらい前に♂が餌を持ってきたそうなので、しばらく待つことにしました。
にしても、こんな人通りの多い所にあるとは‥
ただ、葉が生い茂っているので自分たちだけで見つけるのは無理だろうなぁと思いました。



2. この公園にはオナガもたくさんいました。かわいいなぁ~(^-^
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3. パンをもらってうれしそう
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4. 2羽でポーズ。
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一方、ツミお母さん。お腹がすいたのか大きな声で鳴いたりもしますが、なかなか♂は帰ってきません。

5. ♀は時々卵をひっくり返しています。
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6. ♂ようやく帰ってきました。
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7. が、手ぶらのようです
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8. なかなか巣の方には戻りません。まぁ手ぶらですし‥
♀はかなりいらだったような声で鳴き、♂はなだめるような優しい鳴き声で返事。
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9. なんか怒られてどうしよう・・って表情(- -;
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10. 都会っ子らしく、巣の近くの電線に移動。でも♀の機嫌の悪さが伝わるようで・・
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11. 戻ってしまいました。
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ここで時間切れ
あれから上手く仲直りできたのかなぁ‥

-----------------------------
この後、一昨年も行った海岸でメリケンキアシを、と思ったのですが色々あってたどり着けず。
代わりにハマシギやトウネンなどを見て帰路に着きました。

12. キョウジョやチュウシャク、キアシの群。
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13. ハマシギ(Dunlin)とキョウジョ(Ruddy Turnstone)の水浴び。
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14. トウネン(Red-necked Stint)は冬羽と夏羽の子がいました。
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15. 前回たくさんいたミユビ(Sanderling)、今回は1羽だけでした。
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いやぁ、楽しかったです。
Nさん本当にありがとうございました。またご一緒しましょう

この冬に関東へ行く予定があるのですが、その時はどこを回ろうかな。

2018.05.19 | | コメント(5) | 野鳥

今日の鳥一話 関東の鳥たち(田園編)

オオセッカ、コジュリンと関西ではなかなか見られない鳥たちを見た後は、シギチなどを探しに移動しました。

1. コジュリンに負けず、大きな口をあけて囀るオオヨシキリ(Great Reed Warbler)。
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2. コチドリ(Little Ringed Plover)は雛を連れていました。
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3. 
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4. やはりすごいです。多くのキアシやキョウジョ、チュウシャクなどが普通に畔にいます。
この後、トウネンとキョウジョ100+の混群を見ることもできました
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5. 綺麗なムナグロ(Pacific Golden Plover)もたくさん(^-^
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一緒に鳥見をした先輩はつぶの師匠的な方なのですが、超高性能の野鳥レーダーを装備されています。
今回のツアーでも、どんどん発見。
つぶ一人だったら見られた鳥は半分ぐらいだったんではないでしょうか
てことで、チュウヒ(Eastern Marsh Harrier)見つけてもらいました。

6. 近くで繁殖しているらしいチュウヒ。
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7. 立派な脚!!
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8. 夏羽のツバメチドリ(Oriental pratincole)も見つけてもらいましたヽ(^o^)丿
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9. 
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10. こんな感じで10羽もいたようです。
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このあと銚子の方まで移動しましたが、お目当てには出会えず。
ちらっとアカエリカイツブリを見て美味しいご飯食べて撤収しました。

さぁ、明日は最終日  



2018.05.18 | | コメント(0) | 野鳥

今日の鳥一話 オオセッカとコジュリン


野鳥編です。
今回も大学時代の先輩に案内してもらい、効率的に鳥を見て回ることができましたm(_ _)m

まずは前回見られなかったオオセッカ(Marsh Grassbird)。
特徴的な鳴き声と行動、そしてその分布もあって認識するのには苦労はしませんでした
ただし、あちこちから声は聞こえるわりに草の中に隠れており、出てきてもすぐに隠れてしまいます。
周囲の葦などにフォーカスを取られるのもあって写真は大変でした。
機会があれば、じっくり時間を使って撮りたいなぁと思いました。

ここ以外で出会ったらちゃんと識別できるかかなり不安ですが・・
ともかく無事ライファーgetです(^-^

1.
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2.
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3.
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4.
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5. 周りに葦などが無いので、飛んでる方がピントが合いやすいようです。
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6. 
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次はコジュリン(Ochre-rumped Bunting)です。
オオセッカと違い、葦の上の方でゆっくり囀ってくれます。
前回に見ているのもあり、わりと余裕を持ってみることができました。
囀りはホオジロそっくり。ただ、ホオジロよりフレーズが短く単純なようでした。
この子も関西で声だけ聴いたらホオジロだと思い込んでいる可能性大(^-^;

7. 頭まっ黒くなっています。
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8. 正面から。
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9. 背の羽はなんだかオオセッカに似ています。
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10. 大きな声で囀ります
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11.
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局地的ですがホオジロよりたくさんいるのが不思議ですよね。

このあとは田園地帯へ移動しました

2018.05.18 | | コメント(0) | 野鳥

今日の鳥一話 オオソリハシシギ

今季は小鳥の渡りが早いですね。
シギチも早いかな?と思い、干潟に行ってきました。

潮が引くのは昼からなので、その前にお城にも寄ってみました。
ですが、びっくりするぐらい鳥いません
昨日からいるというノゴマ♀(Siberian Rubythroat)にしか会えませんでした(- -;

1. お立ち台にも乗ってくれましたが、お城らしく手すりの上で。
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諦めてさっさと干潟へ
ところがこちらも寂しい状況。
シロチ1、ダイゼン2、チュウシャク7±、オオソリ2だけ。ハマシギやトウネンは1羽もいません・・

2. 鳴き声の可愛いチュウシャクシギ(Whimbrel)。
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3. 時々上を見ています。猛禽でもいるのでしょうか・・
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4. カニをぱくり!
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5. ここではあまり見ないオオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)。
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6. 向かって右の子は何か捕まえていますね。
それはともかく、2羽の色合いはかなり違います。
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7. 色の薄い子。
三列風切に幼羽が見られず、全体に羽毛の擦り切れの差も感じませんでした。
肩羽や雨覆の羽は軸斑が細く、薄い灰色。頭の斑はちょっと密ですが、それ以外はほぼ冬羽の♀ Ad.
まだ冬羽???と思いつつ‥
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8. 7.の写真と同じ子です。
7.もそうですが、泥に顔を突っ込むので顔面泥だらけです(^-^;
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9. こちらは茶色っぽい子。2羽とも大きさ変わらないしこっちは♀ Ad.sum.でいいのかな?
♂にしては換羽遅すぎますよね‥
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全体にハズレ感の強い一日でしたが、面白いオオソリ見られたからまぁ良かったです
オオソリの年齢、性別識別に間違い等あればご意見いただけると嬉しいですm(_ _)m



2018.04.28 | | コメント(3) | 野鳥

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プロフィール

つぶ

Author:つぶ
野鳥や動物にストレスを与えない観察を心がけています。
そのうえで、みんなで楽しく観察できたら良いなぁと思います(^-^

野鳥はどの子も好きですが、特にシギチには魅かれます。
換羽や年齢識別、生態にも興味がありますので、間違いなどあればご意見お願いいたします。

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